首を切断された7人の遺体見つかる

(フィリピン)フィリピン国軍は7月31日、南部のバシラン(Basilan)島の山地にある村で30日、首を切断された伐採業者7人の遺体を発見したと発表した。
 軍警は、南部を拠点とするイスラム過激派組織「アブサヤフの一派の仕業と断定した。7人は2週間前に拉致されていたという。
 この一派はイスニロン・ハピロンがリーダーのグループで、 自分のゴム園がこれら伐採業者に荒らされたと考えた同グループの幹部フリジ・インダマ容疑者が復讐したとみられる。
 アブサヤフは身代金目的で拉致した23人を監禁している(うち半数は外国人)が、今回殺害された7人はその中に入っていない。7人は拉致されたあと、すぐに殺害されたという。
(8月1日チャンネルニュースアジア)

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