貴金属店強盗を逮捕;セランゴール州警

(マレーシア)セランゴール州警察は7月27日、2015年から州内で起きた貴金属店強盗事件の犯人グループをデンキルで摘発、300万リンギ(約7800万円)相当の貴金属品を押収した。
 警察は27日、午前11時にカジャンで起きた宝石店強盗事件のあと、市民の提供した情報にもとづき、午後2時にデンキルの民家に入った強盗団のひとりを逮捕、同時に貴金属品のほか拳銃(1丁)、散弾銃(1丁)、ハンマー(1本)、マスク(複数)、手袋(複数)なども押収した。
 州警のマズラン・マンソル本部長が記者会見で発表したところでは、犯人は17~45歳。逮捕した人数は未発表。警察は残党の行方を追っている。これまでの調べでは、一味は2015年以降、少なくとも8件の貴金属店強盗事件に関与した。。
(7月28日スター)

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