サテー各店、商売繁盛;MRT開通で

(マレーシア)MRTスンガイブロー―カジャン線(MRT1号線)の全線開通(7月17日)で、マレー風焼き鳥「サテー」で知られるセランゴール州カジャンのサテー販売店はどこも売上げが50~60%増えたと喜んでいる。MRTさまさまである。
 とくに、スタジアム・カジャン駅から徒歩数分の距離にあるサテー専門のフードコート「Medan Sate Kajang 」とKL近郊の各地に複数の支店をだしている「Restoran Sate Kajang Haji Samuri」はお客でごったがえしているほどで、両店とも「笑いがとまらない」状況。
 「開店20年になるが、こんなに大勢のお客さんが来るのははじめてで、ほんとうにびっくりしている。あまりに忙しいので、店員を11人新規採用した」( Restoran Sate Kajang Haji Samuriの店主A・ラーマン・フシンさん) 。
(7月28日スター)

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