戒厳令を12月末まで延長

(フィリピン)フィリピン議会は7月22日、ミンダナオ島など同国南部に5月に出された戒厳令を、12月31日まで延長するドゥテルテ大統領の提案を賛成多数で承認した。261議員中、反対は18議員だった。
 戒厳令は5月23日に発布となったが、60日間の期限付きで、22日が期限だった。イスラム教徒が多いミンダナオ島マラウィでは武装組織と国軍の戦闘が続いている。短期間での鎮圧は難しいと大統領が判断、戒厳令の延長を求めていた。
 戦闘ではこれまでに578人が死亡。このうち428人がテロリスト、国軍の兵士が105人、民間人45人だ。
(7月22日チャンネルニュースアジア)

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