MH17便撃墜事件から3年;7月17日

(マレーシア)2014年7月17日にウクライナ東部でマレーシア航空MH17便が撃墜された事件から3年を迎えた7月17日、ナジブ首相がフェイスブックに投稿し、「3年前、298人が犠牲となった。そのうちの43人はマレーシア人である。残虐非道の犯人を突き止め、法的制裁を優先すべきだ。我々は決してこの事件を忘れない」と述べた。

MH17便撃墜までの経緯

 2014年7月17日にオランダのアムステルダム・スキポール空港からマレーシアのクアラルンプール国際空港に向かっていたマレーシア航空の定期旅客便であるマレーシア航空MH17便が、何者かが放った地対空ミサイルブークで撃墜され、ウクライナのドネツィク州グラボヴォ村に墜落した。乗客283人と乗員15人の合わせて298人全員が死亡した。
 2015年10月13日に、事故を調査してきたオランダ安全委員会が最終報告書を発表、事故機はロシア製の地対空ミサイルブークによって撃墜されたと結論付けた。委員会はミサイルを発射した組織については言及しなかったが、欧米やウクライナ政府は親ロシア派武装勢力がミサイルを発射したと主張。ロシア側はウクライナ政府軍による撃墜だと反論している。
(7月16日スター)

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