狂犬病発症の少女が死亡;4人目

(マレーシア)狂犬病を発症したサラワク州セリアン地区在住の少女(5)が、7月17日午後2時5分、入院先のサラワク中央病院 (SGH)で死去した。厚生省が同日発表した。
 同地区の4歳、6歳、7歳のこども3人がすでに死亡しており、これでサラワク州での狂犬病による死者は4人となった。
 少女は5月27日にカンポン・サロバンで犬に噛まれ、発熱・左腕の痛み、全身倦怠を訴えて7月3日にセリアン病院に入院、翌4日になって容態が悪化し、サラワク中央病院 (SGH)のICUに移された。非常に危険な状態が続いていた。
(7月17日東方日報、スター)

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