<MM2Hビザ取得者>3万3千人

(マレーシア)マレーシア政府が海外移住者を招致するために定めた政策の一つ、マレーシアマイセカンドホームプログラム(MM2H)の下、126カ国から3万3000人が長期滞在ビザを取得してマレーシアに居住している。
 MM2Hはマレーシア経済に多大の貢献をしており、今年2月までに累計で約128億リンギをマレーシアにもたらしている。内訳はビザ料(年750万リンギ)、定期預金(49億リンギ)、自動車購入代(1億4800万リンギ)ほか。

 以上は、ナズリ観光文化相が7月13日にKLで開催された2017年MM2H全国ワークショップでの挨拶で明らかにした数字だ。
 同相は、『マレーシアは定年退職者の選ぶ希望居住国」世界ランキングで6位、日本の財団法人ロングステイ財団の調査においては、オーストラリアやハワイといった人気地域を抑え、 11年連続(2006~2016年)でマレーシアが日本人が住みたい国「世界No.1」に選ばれている』と述べた。MM2Hは2002年にスタートしている。
(7月13日スター)

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