狂犬病による死者、3人に

(マレーシア)サラワク州セリアン地区(Serian district)で狂犬病を発症し、危篤状態だった7歳の少女が7月13日午後2時16分、入院先のサラワク中央病院で死亡した。これで、狂犬病による死者は3人となった。マレーシア厚生省が同日夕公表した。
  
これまでの経緯
 <7月1日>サラワク州当局がセリアン地区で子ども3人が狂犬病を発症したと発表。3人(4歳、6歳、7歳)はセリアン地区(Serian district)在住。スセリアンは州都クチンから南65キロにある。2人は1カ月前に犬に噛まれたことがわかっている。残る1人は何に噛まれたかはっきりしないが、犬のようだという。

<7月5日>狂犬病を発症した子ども3人のうち、2人が5日死亡したと発表した。亡くなったのはパオ・スンガイ・リム・バクン村に住む6歳の少女と4歳の弟。もうひとりの7歳は少女は重体だ。

<7月11日>5歳の女児が狂犬病を発症したと発表した。4人目のこの子どもは、先に見つかった3人の子どもと同じくサラワク州セリアン地区在住。
 同省の発表では女児は5月27日にカンポン・サロバンで犬に噛まれ、発熱・左腕の痛み、全身倦怠を訴えて7月3日にセリアン病院に入院、翌4日になって容態が悪化し、サラワク中央病院 (SGH)のICUに移されている。非常に危険な状態が続いているという。

<7月13日>1日に狂犬病に感染したと発表された3人のこどものひとり、7歳の少女が入院先のサラワク中央病院で13日に死亡した。
(7月13日スター)

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