不法就労の2832人検挙

(マレーシア)出入国管理局が不法就労外国人とその雇用者の検挙に力を入れている。7月1日から9日午前10時半までの9日間に全国で検挙された不法就労外国人は2832人(女性509人、こども14人を含む)にのぼった。
 国籍別でみると、バングラデシュ人(1101人)で最多。以下、インドネシア人(658人)、ミャンマー人 (223人)、タイ人 (98人)、フィリピン人(95人) 、ベトナム人(94人)で、残りはそのほかとなっている。検挙された雇用主は56人。ムスタファ同局長によると、全国で458カ所で8731人人をチェクした結果である。
 不法就労外国人に発給する臨時外国人労働許可証(Eカード)=の申請受け付けを締め切ったあと、出入国管理局は7月1日から全国規模で不法就労外国人の一斉検挙を開始している。
(7月9日スター)

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