フィリピン中部でM6.5の地震、 2人死亡!

(フィリピン)フィリピン中部のレイテ島で、7月6日午後、大きな地震があり、商業施設が倒壊するなどしてこれまでに少なくとも2人が死亡、100人以上がけがをした。
 米地質調査所(USGS)によると、フィリピン中部のレイテ島で6日午後4時3分(日本時間午後5時3分)頃、マグニチュード(M)6・5の地震が発生した。
 この地震で震源に近いレイテ島の町で3階建ての商業施設が倒壊し、1人が死亡、また、別の町でも、地滑りが起きて住宅がのみ込まれ、女性1人が死亡した。このほか複数の建物が倒壊するなどして100人以上がけがをしたという。倒壊した複数の建物の中に閉じ込められている人がいると見て、警察・消防が救助活動を急いでいる。

2月にも

 今年2月10日、南部ミンダナオ島でマグニチュード(M)6.5の地震が発生し、8人が死亡、250人以上が負傷した。震源はスリガオ市の北西約14キロ。その後数時間にわたり、少なくとも30回の余震が観測された。スリガオは人口14万人余りの都市。
 また、フィリピンでは2013年、中部ボホール島でM7.1の地震が発生、220人が死亡、600人近い人が負傷している。
(7月6日チャンネルニュースアジア)

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