「添好運」2店、業績振るわず閉店に

(マレーシア)ペナンに本拠を置くテクスケム・リソーシズ(Texchem Resources Bhd 、TRB)は、マレーシアで展開している点心レストラン「添好運(Tim Ho Wan/ティムホー・ワン)」2店の運営から撤退した。営業不振が理由だ。
 「添好運」を運営するディムサム・デライト(Dim Sum Delight Sdn Bhd )は、昨年度89万5642リンギの損失を計上し、この先も黒字転換が期待できないと判断した。マレーメール電子版、シンガポールのストレートタイムズなどが7月4日に報じた。
 生活用品や化学、食品、飲食店、包装などを手掛ける コングロマリット(複合企業)のTRBは、ディム・サム・デライト社の51%株式を保有している。ディムサム・デライト社の「添好運」2店は、ミッドバレー・メガモールとワン・ウタマ・ショッピングセンターにある。
 「添好運」は香港の人気点心レストランで、本店はミシュランの星を獲得している。香港で6店展開しているほか、シンガポール(8店)、台湾、フィリピン、タイ、豪州、インドネシアにも進出している。
(7月5日スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中