無給労働、インドネシア人5人を救出

(マレーシア)7月2日、ジョホール州警が人身売買組織の犠牲者となったインドネシア人女性5人を救出した。
 3日の発表では、ジョホールバルの老人ホームと民家にいたところを、15人からなる捜査チームの手で午後6時半に救出された5人は28~60歳の年齢だ。5人はインドネシアからマレーシアに連れてこられたあと、老人ホームで無報酬のまま2年から10年間にわたって奴隷のように働かされていた。
 州警は、老人ホームと外国人労働者斡旋所として使用されていた民家にいたインドネシア人の男2人と女1人を逮捕した。男のひとりは「労働者斡旋所」の所長とみられる。
 3人は、2007年人身売買・移住者密輸取締法12条・第13条= Sections 12 and 14 of the Anti- Trafficking in Persons and Anti-Smuggling of Migrants (ATIPSOM) Act 2007 = 違反で起訴される。
(7月3日スター)

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