7月1日から不法就労者を検挙

(マレーシア)不法就労外国人に発給する臨時外国人労働許可証(Eカード)=の申請受け付けが締め切られたのを受け、出入国管理局は7月1日に全国規模で不法就労外国人の一斉検挙を開始した。
 ムスタファ局長によると、取り締りは同日午後1時の時点で、全国で検挙された不法就労外国人とその雇用主はそれぞれ1035人、16人。155カ所で3393人をチェクした結果である。検挙された不法就労外国人の国籍をみると、バングラデシュが515人で最多だ。
(7月1日NST)

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