鹿島、大型住宅開発に着手

(シンガポール) 鹿島は6月26日、アジア開発事業統括会社であるカジマ・デベロップメント社(KD)と、シンガポール政府系メディア企業、シンガポール・プレス・ホールディングス社(SPH)が共同で設立したシンガポール法人(出資比率50:50が、本島北東へ約5kmに位置するトアパヨタウン内ビダダリ地区土地(2.54ヘクタール)に応札、約900億円で落札したと発表、今後、住宅・商業の複合開発プロジェクトに着手する。

交通至便な立地

 ビダダリ地区の開発用地はMRT北東線ウッドレイ駅に直結、主要高速道路やバス・インターチェンジにも隣接する交通至便な立地だ。至近の「アルカフ・レイク」や「ビダダリ・パーク」を見渡すこともできる、緑豊かで自然環境に恵まれた新興住宅地にある。

超大型開発

600戸を超える分譲住宅や、延床面積約2万7000平方メートルのショッピングモールのほか、コミュニティー・クラブ(6000平方メートル)や警察署(2190平方メートル)等で構成される、超大型開発プロジェクトとなる予定だ。
(6月26日鹿島プレスリリース、21日、22日ST)

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