来年、スピードカメラを100台増設へ

(マレーシア)ジョホール州バト・パハで催されたハリラヤオープンハウスに出席したアブ・アジズ・カプラウイ副運輸相は6月28日、速度違反監視カメラ(スピードカメラ)=交通違反自動取り締まり装置(AES)を100台前後増やすと発表した。アブ氏(下院議員)は、同地スリ・ガディン選挙区選出だ。
 「主要道路に24時間稼働のAESを置くことで、交通事故件数を2020年までに半分に減らしたい」(同副大臣)。

4月15日から正式運用

 マレーシアでは新しい交通違反取り締まりシステム=自動認識安全システム=「アワス(Automated Awareness Safety System、AWAS)」が今年4月15日に正式導入された。
 「アワス」は現行の自動交通取締システム(AES)と交通違反点数制度を統合したシステム。速度違反監視カメラ(スピードカメラ)=交通違反自動取り締まり装置(AES)=で摘発した車両のドライバーに自動的に罰金を科すシステムと減点制度(Kejara)の総称。AES台数は14台でスタートしている。
(6月28日NST)

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