マレーシア人パイロットに禁固13年;パース

(マレーシア)20年前、豪州パースで女性宅に侵入し強姦した容疑で逮捕されたマレーシア人パイロットに、同地の裁判所は禁固13年を言い渡した。
 ABCニュースの報道では、ペナン州に住むアルフレッド・ジェラルト・エラベリー被告(50)は、昨年家族とともにニュージーランドに向かう途中、立ち寄ったシドニーで逮捕された。本人は、指名手配されていることを知らなかったらしい。

1996年の犯行

 起訴状によると、エラベリーは、1996年、留学中のパースで、ストッキングで顔を隠し、手にナイフを持って、38歳の女性宅にバスルームの窓を壊して侵入し、性的暴行をくわえた。
 被告は罪状を認めず、「ホテルで知りあい、同意のもとでの性交渉だった」と無罪を主張した。裁判官はこれを認めず、「計画的な犯行で、陪審団も被告の主張を受け入れなかった」として、禁固13年を言い渡した。エラベリーは、早くて2028年に仮釈放されることになる。
(6月22日NST)

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