マスジッド・ジャメが改名

(マレーシア)アドナン・マンソル連邦直轄相は6月23日、クアラルンプールにある市内最古のモスクの一つ、マスジッド・ジャメ(Masjid Jamek)をマスジッド・ジャメ・スルタン・アブドル・サマド(Masjid Jamek Sultan Abdul Samad)に改名すると発表した。
スルタン・アブドル・サマド(1804-1898)は第4代セランゴール州スルタンだ。
マスジッド・ジャメ・スルタン・アブドル・サマドは、 セランゴール州のスルタンが1909年に作ったしたモスクで、完成までに2年の歳月を要した。
アドナン・マンソル連邦直轄相はステートメントの中で、現スルタンのシャラフディン・イドリス王が改名を決めたと発表。同モスクでは改装後、1000人が礼拝できるようになった。
(6月23日NST)

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