観光税、7月1日から導入:サラワク

(マレーシア)観光税の導入に慎重な姿勢を示していたサラワク州が、中央政府に右ならえし、7月1日から導入すると6月23日に発表した。
 マレーシア政府観光局は7月1日より、宿泊施設に課税する観光税を導入すると発表ずみ。ホテルが宿泊客から1日につき2.5~20リンギを徴収する。課税額はランク(星の数)により異なる。5つ星でホテル、最高20リンギを徴収する。
 当初、観光税については8月から導入と伝えられた。しかし、ナズリ・アジズ観光文化相が7月1日から導入すると発表している。しかし、サラワク州は導入に踏み切るかどうか、態度を保留していた。
 その後、 アマル・アバン州首相とアブドル・カリム州観光芸術文化青年スポーツ相がナジブ首相、ザヒド副首相と会談、この問題を協議した。
 結果、サラワク州政府は23日の定例閣議で導入を決定した(アブドル・カリム氏)。会談で、アマル・アバン州首相は観光税の税収を直接州政府に渡す仕組みの確立を、連邦政府に要求したという。
(6月23日スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中