「三井ららぽーとKL」、20日に起工式

(マレーシア) 三井不動産(株)が昨年3月に事業参画を決定した「(仮称)三井ショッピングパークららぽーとクアラルンプール」(Mitsui Shopping Park LaLaport KL 、LaLaport KL) 」の起工式が6月20日開催された。起工式にはナジブ首相も出席した。
 KL中心市街地の大規模複合開発「ブキ・ビンタン シティ センター(Bukit Bintang City Centre 、BBCC) プロジェクト」の中核施設となる商業施設、「ららぽーとKL」は、同社グループがメジャーシェアホルダーとして開発、リーシング・運営を担当する。
 延床面積約13万3000平米。地上5階地下5階(駐車場地下2階~5階含む)建て。駐車場台数は約2400台。同社が手掛ける海外商業施設では最大規模で、2021年開業の予定だ。
 「ららぽーとKL」はLRT、KLモノレール「Hang Tuah」2路線結接駅に直結し、2017年開通予定のMRT Sungai Buloh Kajang線「Merdeka」駅徒歩5分の好立地に位置する。
 店舗数は約300店舗。20~30歳代のファミリー層を中心に、キッズからシニアまで幅広い年齢層をターゲットに<カルチャー趣味ゾーン(クッキング、スポーツ、ブックカフェ、育児、トラベルカフェなど)>を構築。また、日系、海外からの初出店飲食店舗を積極的に誘致し、現地マレーシアの人気店舗とあわせた比類のないテナント構成となる<食に関するクアラルンプールオンリーワンモール>にする。このほか、イベントスペースではアーティストのコンサートなどのイベントも開催する予定。

BBCCとは

 「ブキ・ビンタン・シティセンター(Bukit Bintang City Centre 、BBCC) プロジェクト」はクアラルンプール中心市街地に位置。商業施設・オフィス・住宅・ホテル他で構成される全体敷地面積約7万800平米の大規模複合開発だ。Uda Holdings、Eco World Development Group Holdings、Empolyee Provident Fund Boardから構成されるBBCC Development Sdn.Bhd(BBCCD社)が推進するプロジェクトで、2024年に全体オープンを迎える予定である。
(6月20日三井不動産、スター、NST、サン)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中