麻薬所持でアフリカ人9人を逮捕

(マレーシア)連邦警察の麻薬取締戦略情報部隊「スティング」(Special Tactics and Intelligence Narcotics Group 、STING)が、6月16日、ナイジェリア人8人とウガンダ人1人=全員男=を麻薬密売容疑で逮捕した。
 9人(25~39歳)はマレーシア在住3年、うち5人は学生証を所持しており、学内で麻薬を密売していた可能性が高い。4人は身分証明書を持っていなかった。
 ハリド警察長官の発表では、「スティング」はKLのセタパクで9人を逮捕し、麻薬(アイス)1キログラム(10万リンギ相当)を押収した。

7万件以上
 
 マレーシア警察が、今年に入ってから6月15日までに摘発した麻薬事件は7万5532件に達した。逮捕者数は8万6015人、うち外国人は3682人だった。1億768万リンギ相当の麻薬を押収した。一方、2015年からこれまでに麻薬事件で逮捕された外国人は1万8695人、うちナイジェリア人は379人(うち122人は学生証を所持)だった。
(6月17日NST)

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