IS戦闘員3人をサバ州で逮捕

(マレーシア)公安部テロ対策課は6月14日、フィリピン南部ミンダナオ島入りを計画していた過激派イスラム国(IS)戦闘員3人をサバ州サンダカンで逮捕した。ハリド警察庁長官が6月17日に発表した。
 マレーシア人(48/自営業)とインドネシア人2人(24/トラック運転手、36/建設作業員)の男3人は、マラウィ市の約20%をなお支配下に置いているといわれるIS系武装勢力「マウテ グループ (Maute group)に合流する計画を立てていた。3人はランボーナイフ3振りとIS関連の文書を所持していたという。

ペラ州でも逮捕

 テロ対策課はまた、逮捕した3人の供述から、ペラ州スリム・リバーでインドネシア人の男(34)を逮捕した。男は同地で警官を襲うつもりだった。
 4人は、令状なしでの逮捕による拘留期間が最長28日のテロ防止法である治安犯罪特別措置法=Security Offences (Special Measures) Act 2012 =を適用され、拘束された。
(6月17日NST)

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