インドネシア地元銀行、支店を開設

(マレーシア)インドネシアのマンディリ銀行(Bank Mandiri)は6月14日、むこう数カ月以内にマレーシアに支店を開設すると発表した。
 インドネシア地元紙「コラン・テンポ(Koran Tempo)」の報道では、マレーシア政府の中央銀行バンク・ネガラは最近、マンディリ銀行が申請していた「適格ASEAN銀行」ステータス取得にゴーサインを出した。ASEAN適格銀行とはアセアン全加盟国で業務展開ができる銀行のことだ。
  同銀のカルティカ・ウィルジャトモジョ(Kartika Wirjoatmodjo)最高経営責任者(CEO)は「コラン・テンポ」のインタビューで、「今年8月までに営業許可証を取得できる」との見通しを明らかにし、マレーシア支店開設に3億リンギの資金を用意していると語った。
 1999年にインドネシア政府主導のもと旧Bank Bumi Daya (BBD), Bank Dagang Negara (BDN), Bank Expor Impor (Exim), and Bank Pembangunan Indonesia (Bapindo)が合併して誕生したインドネシア最大級の政府系銀行マンディリ銀行は、インドネシア全土で2505店の支店網を展開中だ。
(6月14日NST)

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