グラブ、「パニックボタン」アプリ導入へ

(マレーシア)マレーシア発の配車サービス大手のグラブと国際的に事業を展開しているウーバー。このところ、両社の登録ドライバーが続けて事件を起こしたことで、利用者の間に配車サービスへの警戒感が広がっている。
 6月14日、ナンシー・シュクリ首相府相はグラブ・マレーシアの代表と会い、利用者の安全を守る上でとるべき対策について協議した。陸路交通委員会(SPAS)のアズハルディンCEOが同席した。
 会議後、シュクリ首相府相は、グラブのサービス利用者が登録ドライバーの車両内で危険を感じた場合、GPSの位置情報と共に警察にSOSを発信できる「パニックボタン」アプリを同社サービスの一部として実装するよう要請したと語った。グラブは7月末までに「パニックボタン」アプリの実装作業を終えたい考えという。
(6月14日ベルナマ)

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