7月21日にスタート:レアアース裁判

(マレーシア)3年前、豪ライナスのパハン州クアンタンにあるレアアース(希土類)精製施設で大規模デモ活動関与で逮捕された環境NGO、 ヒムプナン・ヒジャウ(Himpunan Hijau 、緑の連帯)の リーダーのウォン・タック被告をはじめとする15人に対する公判日程が、7月21日と8月28日・29日に決まった。
 6月13日、クアンタン地裁のウナイザ裁判長は「一定の証拠の存在を証明した」として検察の公訴(公判)請求を認め、被告15人に公判廷に立つよう命じた。

大規模な反対デモ
2014年6月22日

 豪州のライナスがパハン州クアンタンに開設したレアアース(希土類)精製施設で2014年6月22日、プラントの閉鎖を要求するヒムプナン・ヒジャウと支援者が大規模デモ活動を決行した。  
 裁判所はヒムプナン・ヒジャウに対して、ライナスプラントの半径20メートル以内への立ち入りを禁ずる接近禁止令を出していた。しかし、ウォン・タック被告ら15人はライナスや警察との話し合いに応じず、警察のバリケードを破ってライナスのプラント内に押し入ろうとして、逮捕された。
(6月13日NST)

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