寮生を殺害、学生19人を起訴

(マレーシア)今年5月22日に起きたマレーシア 国立防衛大学(National Defense University Malaysia)学生殺害事件で逮捕された同大学生6人が、6月15日、KL地裁で起訴された。5人の容疑は殺人罪で、ひとりは殺人教唆罪で起訴された。有罪となれば殺人容疑の5人には死刑判決が下る。
 起訴状によると、アクマル・ズハリ、アザムディン・ソフィ、ナジブ・ラジ、 アフィフ・マジムディン、ショビリン・アアブリの5人(全員21歳)は5月22日午後4時45分から同5時45分頃に、 国立防衛大学の学生寮でズルファルハン・オスマンさん(21)を殺害した。殺害動機などは裁判で明らかにされよう。ハキーム・アリ被告(21)は、殺人教唆のかどで起訴された。6被告の公判は8月14日に開かれる。
 同日午後、ほかに19人(殺人、殺人教唆の6被告を含む)が、5月21日と22日にズルファルハンに暴行を加えたかどで起訴された。裁判は7月17日に開かれる。
 この事件では、学生36人が逮捕された。13人は釈放され、検察側証人として出廷する。残る4人は釈放されている。
(6月15日スター)

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