グリーン協力促進覚書に調印

(マレーシア)カザフスタンの首都アスタナで開催されている2017年アスタナ国際博覧会(Astana Expo 2017)視察のためカザフスタンを訪問したマキシマス・オンキリ エネルギー・グリーン技術・水資源相が、カザフスタンのガニ・サディベコフ副エネルギー相とともに、グリーン技術・エネルギーの貿易・協力促進に関する了解覚書(MoU)に調印した。
 これに基づき、両国は再生可能エネルギーやグリーン建築、スマート都市、二酸化炭素排出量削減などの面で協力する。
 グリーン建築(緑の建築又はグリーンビルディング)は、建築と敷地利用、エネルギーと水資源、資材の集積を高め、敷地・デザイン・建築・作業・維持・除去-完全な建築ライフスタイルを通して、人間の健康と環境に影響を与える建築の減少の実施を目指すコンセプトだ。
 「未来の エネルギー」がテーマの 「Astana Expo 2017」は、6月10日から9月10日までの93日間開催される。公式サイトはhttps://expo2017astana.com。日本館についてはhttp://expo2017-astana.go.jp/を閲覧のこと。
会場は旧市街から南へ8キロメートル、市庁舎等の集まる新市街から南へ4キロメートルの、市街地と空港の間に位置する。アスタナ国際博覧会の会場は、総面積25ヘクタールの敷地である。真球体の構造であるカザフスタン館は中心に位置し、その周りを取り巻くように日本も出展する国際館などが配置されている。
(6月12日サン、NST)

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