チリのマレーシア大使公邸に強盗

(マレーシア)チリのサンティエゴにあるマレーシア大使公邸に6月11日午後11時15分(マレーシア時間12日午前11時15分)頃、5人組強盗が押し入り、モハマド・ラミーズ・ラハヤ大使夫妻とこども5人を縛り上げ、3900万ペソ(約25万1360リンギ/約625万円)相当の金品を奪って逃走した。
 マレーシア外務省の12日発表によると、強盗は屋内に侵入後、大使に刃物を突きつけ、大使の頭部を殴りつけ、有り金を出さないと夫人の耳を削ぎ落とすなどと脅したという。
 一家7人にケガはなかった。5人組がどのようにして公邸に入ったのか、公邸の警護員がどう対処したのかなどは不明。地元警察が防犯カメラの映像を参考に5人組の行方を追っている。
(6月13日NST)

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