過激派掃討で米軍が政府軍を支援

(フィリピン)フィリピン国軍のスポークスマンは6月10日、政府軍とイスラム過激派「マウテグループ」との交戦が続く南部のミンダナオ島マラウィで9日に起きた新たな戦闘でフィリピン海兵隊員13人が死亡したと発表した。これで、政府軍の死者は58人となった。
 在フィリピン米国大使館は10日、マラウィで米特殊部隊がフィリピン軍を支援していることを明らかにした。「マウテグループ」は イスラム教徒が大多数を占めるマラウィを5月23日に襲撃して3週間にわたり居座り、フィリピン軍は苦戦を強いられている。
 米軍支援報道に、ドゥテルテ大統領は11日、「米軍の支援は知らなかった。また、そのような要求はしていない」と語った。政府軍スポークスマンも「米軍は技術的な支援は提供しているが、戦闘には参加していない」と説明した。
(6月10日、11日チャンネルニュースアジア)

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