ロケット弾攻撃計画の6人に禁固刑

(インドネシア)昨年8月シンガポールの南部マリーナベイ地区にバタム島からロケット弾攻撃を計画したとして逮捕された6被告の裁判が6月7日ジャカルタで開かれ、裁判長は3~4年の禁固刑を言い渡した。
 標的とされた「マリーナベイ(Marina Bay)」周辺には高級カジノリゾート「マリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)」がある。シンガポールのすぐ南に位置するバタム島はマリーナベイまでフェリーで4、50分の近距離にある。

ISと関係

 容疑者6人の年齢は19~46歳で、計画発覚後バタム島で逮捕された。リーダー格とされるギギ・ラフマト・デワ(Gigih Rahmat Dewa)被告は、シリアでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と行動を共にしているとされるインドネシア人過激派のバルン・ナイム容疑者と計画を立案したとみられている。裁判で、ギギ被告には禁固4年、残る5被告には禁固3年が言い渡された。
(6月7日チャンネルニュースアジア)

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