「観光開発税は7月1日から徴収」;観光相

(マレーシア)「観光開発税は7月1日から徴収を開始する」。ナズリ観光文化相は6月9日、こう明言した。
 これに先立ち、関税局は6日、予定を1カ月延期し今年8月1日から観光開発税(Tourism Tax)をホテルに課税すると発表した。ホテルは宿泊客から1泊2.50〜20リンギを徴収する。
 しかし、ナズリ観光文化相は9日、「観光開発税法(Tourism Tax Bill 2017)が国会で成立し、官報に公示された。もし、官報に公示されていないなら、実施を延期するということもあろう。しかし公示済みであり、予定通り、7月1日から課税する」と語った。だが、実際に7月から徴収されるかどうかは流動的。ホテル業者などから反対の声が出ており、延期になる可能性が高い。

年6億5462万の税収を見込む

 同相によると、新税の課税により、客室利用率が平均60%として、年6億5462万リンギの税収が見込まれる。
(6月9日スター)

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