KL、212位;駐在員生活費番付2018

(マレーシア)国際人事コンサルティング会社、ECAインターナショナルは6月7日、今年3月1日時点の世界主要都市における外国人駐在員の生活コスト調査結果を発表した。
 アジア太平洋地区のランキングで、KLは順位が4つ下がり53位(前年は49位)となった。世界ランキングではKLは212位だ。ジョージタウンは前年61位から1ランクあがり62位、世界番付では245位。ジョホールバルは同63位から1ランクあがり62位(世界では250位)となった。

香港がトップ

 アジア太平洋地区で生活費が最も高いのは香港でランキング1位(前回2位)。前回1位だった東京(今回は2位)にとってかわった。3位~10位はソウル、上海、横浜、名古屋、大阪、北京、プサン、シンガポールの順だ。香港の順位が上昇した理由についてECAは、物価上昇が続いていることに加え、米ドルに対する香港ドル高の傾向をあげている。

世界番付トップはルアンダ

 一方、世界ランキングでは、1位はアンゴラの首都ルアンダ。2位は香港で、3~6位はいずれもスイスで、チューリッヒ、ジュネーブ、バーゼル、ベルンの順、7~10位は東京、ソウル、カラカス(ベネズエラ)、ハルツーム(スーダン)となっている。
 ECAインターナショナルの外国人駐在員の生活費調査は世界450都市が対象。対象項目は家賃、光熱水費、自動車購入費用、子女教育学費など。
(6月7日ST、8日東方日報、スター)

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