「ジュエル」の最新映像を公開

(シンガポール)2018年の完成を目指して工事が進んでいるチャンギ国際空港の複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート(Jewel Changi Airport)」の最新映像を、チャンギ・エアポート・グループ(CAG)がフェイスブックで6月4日公開した。
 2014年12月に着工となった「ジュエル・チャンギ・エアポート」は、CAG(51%出資)とキャピタランドモール・アジア(49%)の所有。2018年に完成・オープンの予定だ。

「ジュエル・チャンギ・エアポート」とは

 「ジュエル・チャンギ・エアポート」は空港の第1ターミナルに面する屋外駐車場跡に建設される地上5階・地下5階のガラスと鉄骨でできたドーム型コンプレックス。空港関連施設や小売店(約300店)、レジャー施設、公園やホテル(130室)も完備される。
 「ジュエル」の目玉は5階建てビルに相当する高さの空間に何千本もの樹木やシダ類を配した「フォレスト・バレー(森の谷)=Forest Valley」だ。いわば、「屋内の森」である。
 「ジュエル」の中心部には、「レイン・ボーテックス(虹の渦)=Rain Vortex」と名付けられた屋内の滝としては世界最大級という人工の滝が流れる。高さ40メートルから流れ落ちる滝の落差40メートル。滝は夜になると音と光のショーを演出する。
(6月5日ST)

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