フィリピンのIS戦闘員は1200人?

(マレーシア)「アジア安全保障会議」出席のためシンガポールを訪れたインドネシアのリャミザルド・リャクドゥ国防相は6月4日、会場のシャングリラホテルで演説。フィリピンで活動しているイスラム過激派「イスラム国」(IS)構成員は、インドネシア人40人を含む1200人規模との報告を受けたと述べた。
 その上で、フィリピン南部のマラウィ市でフィリピン国軍と交戦中のIS戦闘員が「殺人マシン」化していると指摘した。
 マラウィではすでに、ISの120人を含む177人が殺害されたが、IS戦闘員約50人が抵抗を続けている。
 フィリピンのリカルド・デイビッド国防次官は、リャミザルド・リャクドゥ国防相によるIS戦闘員数1200人という数字について、「初めて知った。私は200~400人程度との報告を受けている」と語った。

マラウィ市とは

正式名称マラウィ・イスラム市(The Islamic City of Marawi)は、フィリピン・ミンダナオ島の西部南ラナオ州の州都。農業と農産物の出荷が主な産業。人口は約13万人でムスリムが多い。
(6月5日スター)

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