「ラマダンは悪習を改める良い機会だ」ナジブ首相

(マレーシア)ナジブ首相は6月2日、プトラジャヤで国家輸出理事会(National Export Council)会議を主宰した。
 会議後、首相は高い民間消費と投資が牽引して、今年第1四半期のマレーシアの国内総生産( GDP)は前年同期比5.6%増加したと語った。
 「貿易黒字が続き、第1四半期は189億リンギだった。輸出と輸入もそれぞれ21.4%、27.7%伸びた。良い数字が並んでいる」。
 会議にはムスタパ通産相、アブドル・ラーマン・ダラン首相府相、アーマド・シャベリー・チーク農業・農産業相、マー・シューコン・プランテーション産業・消費財相、新任のオン・カチュアン第2通産相が出席した。

ラマダンは悪習を改める機会

 会議後、首相はまた、ラマダン(断食月)期間中、マレーシアのイスラム教徒は身に付いてしまった悪習を改めるよう努力すべきだと語った。
 「一度口から出した言葉は二度と撤回できない。これは、学校でも教えられたはず。英語では‘If you have nothing good to say, say nothing’と言う。戒めの言葉である。飢えと渇きを覚えるラマダンだが、真摯な態度で断食に取り組むことで罪が許される。ラマダンは悪習を改める良い機会となる」。
(6月2日NST)

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