PIN対応カードへ、切り替えほぼ完了

(マレーシア)マレーシアで流通している約2500万枚のクレジットカードとデビットカード。今年7月1日から、従来のサイン対応カードは使用できなくなる。中央銀行バンクネガラ(BNM)によると、カード保有者のほぼ100%が暗証番号(PIN)対応カードへの切り替えをすませた。
 今年4月なかばの時点で中銀は暗証番号(PIN)対応カードへ切り替えていないカード保有者がまだ200万人いると発表、早急に交換するよう呼びかけていた。
 
暗証番号による認証システム
  
 BNMはセキュリティ強化のため、クレジットカードとデビットカードに関してサインによる認証システムをやめて暗証番号(PIN, personal identication number)=(6桁)=による認証システム( PIN and Pay system)に変更するとし、交換を2016年12月末までにすませるよう呼びかけた。
 そして、2017年1月からサインを使わない、暗証番号利用の新決済システムに移行した。ただし、システムの完全実施は猶予期間(半年間)終了後の今年7月1日から。それ以降は従来のサイン対応カードは使用できなくなる。
(6月4日スター)

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