北朝鮮の脅威に言及、マティス米国防長官

(シンガポール)マティス米国防長官は6月3日、シャングリラホテルで開催されたアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)で演説し、北朝鮮の核・ミサイル開発問題について「世界中に直接的で差し迫った脅威を与えている」と警鐘を鳴らし、中国と協力して解決をめざすと述べ、中国の影響力行使に期待を示した。
 長官は、一方で、南シナ海の軍事拠点化を進めているとして中国を名指しで批判した。
  
米のプレゼンスを歓迎

 3日、マティス長官の演説について、ン・エンヘン国防相は「米国がアジアに関わっていくことを約束したことは大変喜ばしい」とコメント。また、フィリピン南部で同国国軍部隊が過激派掃討作戦を展開している点に関しては、これをサポートしていくべき」と強調した。
(6月2日チャンネルニュースアジア)

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