中国建設銀行、首相を招きグランドオープン

(マレーシア)KLのジャラン・アンパンにある中国建設銀行(マレーシア)=Construction Bank (Malaysia) Bhd =のグランドオープニングセレモニーが6月2日、ナジブ首相兼財務相を招き執り行われた。
 祝辞の中で首相はマレーシアと中国の関係はマレーシアの主権を損なうものではないと強調した。(中国企業のマレーシアに対する巨額投資・企業買収が続いていることから)主権を喪失するのではといった懸念と批判の声が出ている。首相はこれに反論したもの。

謝罪しない

 「マレーシアは一貫して開放的かつフレンドリーな国として発展してきている。マレーシアを投資先に選ぶ外資が多い。これはマレーシアへの信認を意味する。一部の人は、マレーシア人が支配株を有しない稼げる会社よりも、赤字企業でもいいからマレーシア人の100%出資会社の方が良いと言う。
 そこでみなさんに尋ねたい。マレーシア人のために富を生み、雇用を創出するのはどちらの会社なのか? 答えは言うまでもないだろう。狭量で愚かな考えは、マレーシアから投資者を遠ざけてしまう。我が国は外資誘致に力を入れる。これに関して、私は謝罪などしない」(ナジブ首相)。
(6月2日NST)

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