カジノ襲撃、ISが犯行声明

(フィリピン)マニラにある複合施設「リゾーツ・ワールド・マニラ」で6月2日未明、男がカジノに押し入り発砲し放火。火災で容疑者を含む37人が死亡、多数が負傷した。犠牲者36人の大半は災の煙による窒息死だった(警察発表)。
 過激派組織「イスラム国」(IS)の影響下にあるニュースサイト「アーマク通信」は2日、ISの関与を報じた。一方、フィリピン警察は男がカジノのチップを奪おうとしたことから単独の強盗事件とみており、テロの可能性を否定している。
 男は施設のホテル5階の部屋で死亡しているのが見つかった。焼身自殺とみられるという。警察によれば、男は白人のような容姿で英語も話していたという。
 複合施設はマニラ国際空港の近くにあり、日本人観光客らの利用も多い。現地大使館によると、事件に巻き込まれた日本人はいない。
(6月2日チャンネルニュースアジア)

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