2万3000人を強制送還

(マレーシア)今年に入ってから5月までに強制送還となった不法入国の外国人は2万3000人。5月30日に出入国管理局で開催された犯罪防止基金 (MCPF) 主催のダイアログの席上、ムスタファ・アリ局長が明らかにした。
 最多はインドネシア人で6849人、4220人のバングラデシュ人がこれに続いて多い。「外国人労働者は必要だが、犯罪は容認できない」(同氏)。
 全国13カ所にある拘留センターに収容されている不法移民は、現在、14万6876人。全員、2014年~2016年に実施された同局の取り締り作戦で拘束された者達である。
マレーシアには入国チェックポイントと拘留センターが総計で137カ所にあり、出入国管理局の職員数は1万4447人となっている。
(5月31日NST)

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