外国人流入で一定規模の人口を維持

(シンガポール)リー首相は5月27日に人口問題に言及し、シンガポールが直面している低出生率と一定規模の人口の維持の関係について、以下のように述べた。
 「シンガポールの出生率は1.3と依然低いままだ。人口を維持するのに必要な合計特殊出生率には至っていない。我が国で生まれるシンガポール人ベビーは年平均約3万人で、外国人約2万人が新たにシンガポール国籍を取得している。
 両者を合わせた5万人前後の”新生シンガポール人”が毎年誕生することで、安定した規模の人口を維持できている」。

様々な問題

 首相はまた、外国人をシンガポール人として迎えるにあたっては、様々な問題が付随して出てくる点に注意すべきと述べた。
 「外国人に市民権を与える際には慎重な審査が大切である。シンガポールの社会にとけ込めるか、我が国経済に貢献できる技能と能力を有しているか、良きシンガポール人になれそうか、などを吟味する必要がある」。
 27日、首相は地元のアンモキオで催された市民権証書授与式でスピーチし、このように述べた。
(5月27日チャンネルニュースアジア)

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