「フォーシーズンズプレイス」 で上棟式

(マレーシア)クアラルンプール中心部(ゴールデントライアングル)で建設中の「フォーシーズンズプレイスKL」 (240室)の上棟式が5月26日、ナズリ観光文化相を招いて催された。
 「フォーシーズンズプレイスKL」は77階建て(342.5m)の高さを誇り、マレーシアではペトロナスツインタワー(452m)についで高い超高層ビルとなる。ナズリ観光文化相は挨拶の中で、「このホテルは、KLlの新しいランドマークとなるだろう」と述べた。
 「フォーシーズンズプレイスKL」の工費は30億リンギ(約780億円)、2009年に着工が予定されていたが、世界金融危機などを受けて延期され、その後、中国鉄建(China Railway Construction Corporation Limited, CRCC)が建設工事を請け負ったCRCCはマレーシアでこのホテルを含む建設プロジェクト20件(総額55億4000万リンギ)を手がけている。

コンドとモールも

 このプロジェクトは不動産開発会社、ヴィーナス・アセッツ( Venus Assets Sdn Bhd )が進める。ホテルのほか242ユニットを擁する高級レジデンス(Four Seasons Private Residences Kuala Lumpur )、床面積2万7871平米の小売スペース(ショッピングモール)を併設。ホテルは来月、コンドミニアムとモールは2018年なかまでにそれぞれ完成の見通しだ。
(5月27日スター)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中