ウーバーで強盗被害の女性が流産

(マレーシア)配車アプリ大手のウーバーで予約した車両に乗車した女性店員ウォン・メイヤンさん(26)が運転手と助手席にいた男に金品を奪われる事件が5月21日夜に発生。事件で受けたショックがもとで流産したことが27日にわかった。
 27日、夫や野党・民政党(ゲラカン)幹部のデイビッド・アン氏らに付き添われて記者会見に出席したウォンさんは、「妊娠6カ月だった。被害に遭ってから3日間、トラウマ(心的外傷)もあって夜よく眠れなかった。今朝、セルダン・ホスピタルで診察を受けたところ、流産したと告げられた」と語った。
 デイビッド・アン氏は、「ウーバーはウーバーが利用客に斡旋するドライバーの安全性を広告で強調しているが、この事件について態度を表明せず、公式声明も出さず、口を閉ざしたままだ。非常に遺憾である」と語った。
(5月27日NST)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中