海底トンネル建設案の放棄も辞さず

(マレーシア)ペナン州公共事業・公益事業・交通委員会のリム・ホックセン委員長(中央政府の閣僚に相当)は5月22日の州議会答弁で、連邦政府が第3ペナンブリッジ建設を承認するなら、海底トンネル建設案は放棄する」と述べた。
 ペナンブリッジとペナンブリッジ2に続くペナン島と半島部をつなぐ第3リンクの建設はペナン交通総合開発計画(PTMP)」の一環だ。
 第3ペナンブリッジは、ペナン島のガーニードライブから半島本土のバガンアジャム間に架けられる。
 「建設費とメンテナンスコストをみれば、たしかに橋は海底トンネルよりも安くすむ。海底トンネルのフィージビリティ調査は87%まで終わっている」と、同委員長は述べた。調査は2016年12月に終了する予定だったが、2017年9月に延期されている。
(5月23日スター)

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