IMDEX Asia、シンガポールで開催

(シンガポール)海軍や沿岸警備など海洋関係の装備品ではアジアで最大規模の展示会 「国際海洋防衛展示会&会議(11th International Maritime Defence Exhibition and Conference (IMDEX) Asia)=IMDEX Asia=が、5月16日~18日の3日間、Changi Exhibition Centreで開かれた。
 11回目(2年に1度開催)のIMDEX Asiaには、東南アジア各国の軍関係者らが多く訪れ、参加者数は過去最多の1万人以上となった。出展数は過去最多のおよそ230社となった。
 会場には、潜水艦を探知する最新の偵察機能を備えた航空機や、沿岸部で活動する小型の艦船の模型などが展示され、東南アジア各国の軍関係者らが性能について熱心に説明を受けていた。

開幕式

 16日のIMDEX Asiaの開幕式ではン・エンヘン国防相が挨拶した。同相はその中で、ドイツ製新型潜水艦2隻が2024年に潜水艦部隊に編入されると発表した。
 シンガポールは2013年11月後半、ドイツのThyssenKrupp Marine Systemsから2隻の新型Type 218SG潜水艦を購入する契約に調印したと発表ずみ。当時は2021年と2022年にType 218SG潜水艦2隻を受領するとされていた。2~3年遅れることになる。
(5月16日、18日チャンネルニュースアジア)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中