シンガポール1位;<中間管理職の派遣コスト>

(シンガポール)英人材コンサルティング会社ECAインターナショナル(www.eca-international.com)が5月17日、企業が中間管理職(middle managers)を海外に派遣する場合のコスト(サラリー、諸手当、税)の比較を発表した。
 同調査「MyExpatriate Market Pay survey」によると、シンガポール駐在経費は年23万5500Sドル(約2700万円)で、アジア太平洋地域で9位だった。
 1位は日本(駐在の中間管理職の経費)で36万7500米ドル(約4100万円)。以下、■中国、■インド、■香港、■豪州、■フィリピン、■韓国、■インドネシア、■シンガポール、■ベトナム、■タイ、■台湾、■ニュージーランド、■スリランカ、■パキスタン、■マレーシアの順だ。
域内で最も低コストなのはマレーシアで、16万8000米ドル(約1900万円)となっている。
 世界番付トップに「輝いた」のは英国で、38万4400米ドル、以下、日本、中国、トルコ、香港、フランス、豪州、米国、スイスと続いている。昨年後半に実施された調査は世界160カ国290社の駐在員1万人が対象となった。
(5月17日ECA、18日チャンネルニュースアジア)

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