「ペナンウーマン」は5710年前のもの

(マレーシア)4月17日にペナン州北部(マレー半島部)ケパラ・バタス(KEPALA BATAS)地区グア・ケパ(Guar Kepah)の建設現場で見つかった人骨について、マレーシア科学大学 (USM)の研究チームは5月13日、放射性炭素年代測定によりおよそ5710年前のものと推定されたと発表した。
 人骨は建設現場の地下で発見された。マレーシア科学大学(USM)国際考古学調査研究センターのモクタル教授は25日、5000~6000年前の人骨と発表。その後、米国で実施された放射性炭素年代測定から、およそ5710年前のものと推定されたという。

35歳前後の女性

 モクタル教授によると、人骨は身長約150センチメートルの女性で、年齢は35歳ぐらい。土器や石器、貝類などの副葬品も見つかっている。発見場所は、考古学博物館の建設用地だ。  
 性別だが、当初の調査結果によって女性と考えられたため「ペナン・ウーマン」との愛称で呼ばれているが、まだ性別はわかっていない。鑑別にはさらに詳細な骨の調査が必要だ。
(5月13日スター)

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