50万リンギ相当の麻薬を押収

(マレーシア)警察庁麻薬取締局(NCID)のモクタル・シャリフ局長は5月10日、KLとジョホール州で麻薬密売集団を摘発し、 850万リンギ相当の覚せい剤、エクスタシーなどの麻薬を押収、シンガポール人2人を含む6人を逮捕したと発表した。

主犯はシンガポールの指名手配犯

 主犯の男は、2006年にシンガポール警察が指名手配したシンガポール人(58)で、もうひとり(シンガポール人/男・43歳)とともにジョホール州ケンパスで逮捕された。ほかの4人(マレーシア人)はKLのバンサーとラワンで逮捕された。
 シンガポール警察の協力のもと押収された麻薬はメタンフェタミン(覚せい剤)64.17キログラム、ケタミン61.53キログラム、エクスタシー2万3985錠、 エラミン5(68錠)。このほか、当局は乗用車6台、現金、高級腕時計などを押収した。
(5月11日サン)

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