ブルース・リーの伝記映画、マレーシアで撮影

(マレーシア)カンフースター、故ブルース・リーの少年時代を描く伝記映画が制作される。マレーシアの英字紙スターとマレーメール(電子版)、英Screen Dailyと米娯楽雑誌Varietyなど複数のメディアが5月10日に報じた。
 ブルース・リー・エンターテイメントを率いるブルース・リーの娘シャノン・リーがこのほど「リトル・ドラゴン」を製作すると発表した。1950年代の香港を舞台に、不良少年だったブルース・リーの初恋や葛藤などが描かれるという。

監督は「エリザベス」のシェーカル・カプール監督

 メガホンをとるのは「エリザベス」、「女盗賊プーラン 」などの作品で知られるインド出身のシェーカル・カプール監督で、メシャノンと共同で脚本を執筆する。「リトル・ドラゴン」はブルース・リーの中国語名・李小龍の小龍の英訳である。ブルースを演じる主演俳優は未定で、適役の俳優を探している最中という。

7月から撮影開始

 今夏から中国とマレーシアで撮影の予定だ。Variety 誌は、7月からマレーシアで撮影を開始すると、関係者の話として報じている。
(5月10日マレーメール、スター)

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