ペナンの「ブルーマンション」、18位

(マレーシア)ペナン島ジョージタウンにある有名ホテル「チョン ファッツェー・ザ・ブルーマンション (Cheong Fatt Tze- The Blue Mansion)」は、カナダの大手オンライン旅行会社フライトネットワーク.コム(flightnetwork.com)の選んだ(今年3月8日発表)世界のベストホテル100(100 Best Hotels in the World)にランクインした。マレーシアの英字紙ニューストレートタイムズ(NST)が5月5日に報じた。
 同社は、30カ国の有名ホテル1000軒以上を調査し、トップ100を選んだ。100軒は5カテゴリー(Luxury Hotels、 boutique hotels、 Luxury resorts、 Luxury lodges 、inns)に分けて選出され、。「チョンファッツェー」は、<ブティックホテル>カテゴリーで18位に入った。

ブルーマンションとは

 1880年代に建てられた「チョンファッツェー・ザ・ブルーマンション」は、以前はブルーマンションの名で知られた有名ホテル(4つ星)。もともとは華人の大富豪、チョン・ファッィーが所有する中国式の中庭付き邸宅だった。
 中国から招かれた職人の手により建てられたチョンファッツェー」はブルーの壁、螺旋階段が特徴。18ある客室はそれぞれモチーフがあり6つのカテゴリーに分けられているほか、 高級感あふれる骨董品や年代物の家具など様々な装飾品も置かれている。
 1995年に、新しいオーナーが復元作業を進め、2000年には「最も素晴らしいプロジェクト」として「ユネスコ・アジア太平洋遺産保護賞」を受賞している。2001年にブティックホテルとなった。2011年には「世界の偉大な邸宅10」(10 Greatest Mansions in the World’ in 2011)のひとつに選ばれている。
 レイス通り(Lebuh Leith)にある「チョン・ファッ・ツィー」の詳細はhttp://www.cheongfatttzemansion.com。
(5月5日NST)

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