ワンディの遺体引取り「政府はしない」

(マレーシア)ザヒド副首相は5月9日、シリアで活動していたイスラム過激派組織イスラム国(IS)のマレーシア人戦闘員ワンディ(26)が死亡したことについて、遺体の引き取りなどに政府は関与しないと語った。
 「シリア政府当局との交渉、遺体の引き取りなどは、すべてワンディの家族の手に委ねる。政府に、ワンディの亡きがらをマレーシアに移送する考えはない」。
 ハリド警察庁長官は8日、4月29日にシリアのラッカでのワンディ殺害を確認したと発表した。報道では、ドローンによる爆撃で死亡したという。
(5月9日東方日報、スター)

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